60代の男性がリアルに試打してみた!高反発ドライバー1番飛ぶのはどれ??

ゴルフをやっている人であればもっとも気になるのはドライバーの飛距離!
特に60代は筋力の低下により、ヘッドスピードが落ち、それに伴て飛距離も落ちていく傾向にあるそうです。

そこでオススメなのが高反発ドライバー!

高反発ドライバーはクラブに様々な工夫をすることで飛距離を20~30ydも増やす優れもののドライバーもあるとのこと。

今回は高反発ドライバーの中でも特に人気のある4社のドライバーを実際に60代の男性に試打してもらい、打った感想や飛距離の伸びを比較し、もっともオススメなドライバーをランキングしました。

今回試打に協力してくれた
シニアゴルファーのプロフィール

足立さん
66歳 ゴルフ歴30年

今回試打にご協力してくれたのは、ゴルフ歴30年、66歳の足立さんです。
現在ゴルフは週に1回程度ラウンドしていて、通常のヘッドスピードは38m/s、ydは180ydほど。
年齢とともに飛距離がガクッと落ちてきたことが悩みで最近ゴルフがつまらくなって来たのこと。
今回の試打で理想の高反発ドライバーを見つけられるのか?!

ゴルフを愛するプレイヤーにとってクラブ選び、特にドライバー選びは最も重要なポイントです。 当サイトでは、反発係数の高い最新の高反発ドライバー4本を試打し、最もオススメなドライバーをご紹介します。

飛距離をアップするために
必要な要素って何?

一般的に飛距離をアップするためには
早いヘッドスピード・最適なスピン量・最適な打ち出し角
の3つが重要と言われてます。

今回試打をしてくれたのは60代のシニアゴルファーです。

理想のヘッドスピードやバックスピン量、打ち出し角は本や教える人によって違いますが、シニアゴルファーの平均ヘッドスピードは、40m/s以下とのことで、理想のバックスピン量を2200~2500回転、打ち出し角を16度としてこちらの数字を理想の数値として設定しました。

さらに、上記3つに加えて、
・飛距離
・クラブの値段

を加えて、
「ヘッドスピードの速さ」、「最適なスピン量」、「最適打ち出し角」、「飛距離」、「クラブの値段」
という5つの項目をもとにクラブを比較しました。

今回は測定のために、 ポータブル弾道測定機「Skytrak」の機種を使って測定を行いました。

「Skytrak」では、ヘッドスピードの速さ・・打ち出し角・バックスピン量の・飛距離の4つを測定しました。

「Skytrack」はレーザーで1000ヤードまでの距離を測定でき、その精度は±1ヤードの誤差という優れたギアです。

おかげで、かなり正確に各ドライバーの飛距離を計測することが出来ました。

今回は高反発ドライバーで人気のある
4つの商品で比較をしてみました!

HAYABUSA BEYOND(ハヤブサビヨンド)

誰でもが「飛ぶ」と実感できるよう、3年もの歳月をかけて完成したドライバー。HAYABUSAはチタンとステンレス合金という異なる材料を一体化する特殊技術を開発。
Ti983チタンを採用し、従来のフェイスよりも0.7mmもの極薄化に成功し、驚くほどの反発力を実現し、ボール初速が32%アップ!


本体と重りを一体化させ、最適な重心位置を計算。より距離を出ための本体構造、形、素材を妥協なく製作し、驚愕の反発力、スピン力、飛距離を生み出すことに成功。スイングスピードに頼らない効率の良い回転運動で力を最大限に高めて飛距離をアップします!

PRGR SUPER egg

金エッグドライバー専用の新パワーフランジは、たわみをフェースに集中。
パワーグルーブは、変形をフェース側に集中させ、たわみエリアを下部まで拡大。
あらゆる面から高反発化をすすめ、COR0.86の高反発を獲得するとともに、高反発エリアを約130%までアップ。
深低重心化が進んだヘッドは、ボールがやさしく捕まり、上がりやすい。
またシャフトはグリップ下から手元剛性を上げ、軽量シャフトでもしっかりとした振り心地を確保。軽量化と先端強度を両立したドライバーです。

RYOMA MAXIMA TYPE D

独自の技術により、ボール初速アップ、バックスピン量の軽減、スイートエリア拡大を実現。

他社ドライバーを上回る圧倒的な飛距離と方向性を両立。

高機能ヘッドと弾きの良いシャフトが自然にボールをつかまえてスライスを抑制。曲げても曲がり切らない直進性で、満ち溢れる安心感を得られる。オーソドックスなヘッド形状と使用者を選ばない振りやすさはプロや上級者からアベレージゴルファーまで、オールマイティに対応

VOLTIO NINJYA PLUS 8802Hi

ヘッド耐久限界ギリギリの反発係数0.8802を実現。PLUSネックによる絶妙のフェースアングルでどんなスイングでもスクエアインパクトが可能でまっすぐ曲がらせず飛ばすことが可能、さらにたわむゾーンが大きく反発を増幅するCカップフェースを偏肉加工でさらに反発力アップ。大型ウェイト2個を配置し、ラクに球が上がる低・深重心。品格あるブラックIP仕上げと豪華なゴールドIP仕上げの2種類があります。

60代の男性がリアルに試打してみた!高反発ドライバー1番飛ぶのはどれ??

総合的に見てみると・・・HAYABUSA BEYONDが1位

※横にスライドして比較表をご覧ください。

ドライバー名

ヘッドスピード

バックスピン量

打ち出し角

飛距離

値段

HAYABUSA BEYOND


40.7m/s


2320rpm


16.3度


218.5yd


98,000円

PRGR SUPER egg


38.6m/s


1869rpm


13.5度


186.2yd


113,400円

RYOMA MAXIMA


38.9m/s


3525rpm


12.5度


189.8yd


97,200円
(シャフトが違うと115,000円)

VOLTIO NINJYA PLUS


39..6m/s


3224rpm


14.4度


195.9yd


127,440円
(フレックスSは133,000円)

比較1:ヘッドスピード

一般的にシニアゴルファーのヘッドスピードは、40m/s以下と言われてます。
ヘッドスピードは加齢とともにどんどん下がっていく傾向があります。
高反発ドライバーは重さやおもりを調整することで通常よりもヘッドスピードが上がると言われています。

  • 1位:
    HAYABUSA BEYOND
    40.7m/s
  • 2位:
    VOLTIO NINJYA
    39.6m/s
  • 3位:
    RYOMA MAXIMA
    38.9m/s
  • 4位:
    Super Egg
    38.6m/s

足立さんの感想

私は普段のヘッドスピードが38m/sくらいです。今回高反発ドライバーを使用することで4社とも通常よりもヘッドスピードが速くなりましたが、その中でもHAYABUSA BEYONDは40.7m/sと通常よりも3m/s近くヘッドスピードが速くなりました。HAYABUSA BEYONDはシャフトのしなりが他のクラブとは全然違い、2つの重りによりクラブのヘッドスピードが上がるように計算されているのがよかったですね。

比較2:バックスピン量

バックスピン量は多ければ多いほど良いわけではなく、適切なスピン量があります。3000以上だとスピン量が多すぎてフケ球になり、2000以下だとボールがあがらず、キャリーが稼げないといわれています。
最高の飛距離を出すためには2200~2500のスピン量が良いといわれてます。

  • 1位:
    HAYABUSA BEYOND
    2320rpm
  • 2位:
    SUPER egg
    1869rpm
  • 3位:
    VOLTIO NINJYA
    3224rpm
  • 4位:
    RYOMA MAXIMA
    3525rpm

足立さんの感想

私は普段ボールがフケ球になりがちなんですが、何度か打っても4社中3社はボールがフケてしまったり、回転数が少なすぎてしまい安定しませんでした。しかし、HAYABUSA BEYONDだけはもっとも理想のバックスピン量である2200~2500に近い2120rpmのバックスピン量を出すことができました。

比較3:打ち出し角

シニアゴルファーは、ヘッドスピードが35m/s~40 m/sとあまり早くないので、理想の打ち出し角を16度くらいと設定しました。角度が出たほうが飛距離が出やすく、打っていても楽しさを感じやすいと思います。

今回は実際に4社の高反発ドライバーを試打して、実際に打ち出し角が16度に近い順に並べました。

  • 1位:
    HAYABUSA BEYOND
    16.3度
  • 2位:
    VOLTIO NINJYA
    14.4度
  • 3位:
    SUPER egg
    13.5度
  • 4位:
    RYOMA MAXIMA
    12.5度

足立さんの感想

実際に打ち出し角を計算したところもっとも理想に近い打ち出し角だったのがHAYABUSA BEYONDの16.3度でした。加齢とともにボールが思ったように上がらず、飛距離も落ちていましたが久しぶりに昔のようにボールが高く上がりました。

比較4:飛距離

高反発ドライバーでもっとも気になる数字が「飛距離」だと思います。
今回試打をしてくれた足立さんは普段の平均飛距離が150ydほどだそうです。
実際に人気のある高反発ドライバーで計測したところ、普段の飛距離と比べてどのくらい変化があったのか?を実際に計測してみました。

  • 1位:
    HAYABUSA BEYOND
    218.5yard
  • 2位:
    VOLTIONINJYA
    195.9yard
  • 3位:
    RYOMA MAXIMA
    189.8yard
  • 4位:
    SUPER egg
    186.2yard

足立さんの感想

今回HAYABUSA BEYONDを試打したところ、普段の150ydから比べると、飛距離が180ygを超えました、普段と比べると驚異の30yd以上もアップ!久しぶりに若い頃のように飛ばすことができてとても興奮しました、スイートスポットが広範囲なので他社のクラブよりも球が捕まりやすく、他社の高反発ドライバーよりも、倍以上の飛距離の伸びを記録しました。

比較5:値段

実際に飛距離が伸びる高反発ドライバーですが、普通のクラブと比べると少し値段がお高いことも・・・。

今回は高反発ドライバー人気4社の販売値段を比較してみました。

  • 1位:
    RYOMA MAXIMA
    97,200円(税込)
  • 2位:
    HAYABUSA BEYOND
    98,000円(税込)
  • 3位:
    SUPER egg
    113,400円(税込)
  • 4位:
    VOLTIO NINJYA
    127,440円(税込)

足立さんの感想

今回人気ドライバー4社の値段を比較したところ、もっとも安い金額がRYOMA MAXIMAの97,200円(税別)でした。続いてがHAYABUSA BEYONDの98,000円(税込)なので、違いはわずか800円ほど。
もっとも値段が安かったクラブはRYOMA MAXIMAでしたが、ヘッドスピード、バックスピン量、打ち出し角、飛距離などの総合から考えるとHAYABUSA BEYONDの方が断然お買い得な気がします。

まとめ

※横にスライドして比較表をご覧ください。

ドライバー名

ヘッドスピード

バックスピン量

打ち出し角

飛距離

値段

HAYABUSA BEYOND


40.7m/s


2320rpm


16.3度


218.5yd


98,000円

PRGR SUPER egg


38.6m/s


1869rpm


13.5度


186.2yd


113,400円

RYOMA MAXIMA


38.9m/s


3525rpm


12.5度


189.8yd


97,200円
(シャフトが違うと115,000円)

VOLTIO NINJYA PLUS


39..6m/s


3224rpm


14.4度


195.9yd


127,440円
(フレックスSは133,000円)

【足立さんからのコメント】
60代になって私の1番の悩みはドライバーの飛距離です。
今の飛距離だと長めのパー4でも4オンがやっとなのですが、ハヤブサなら3オンができそうでとても嬉しいです。
また若い頃のようにパーをとっていけるという望みが出ました。

第一位

HAYABUSA BEYOND
(ハヤブサビヨンド)
試打時の平均飛距離218ヤード

総合1位は見事HAYABUSABEYONDでした!モニター足立さんのヘッドスピードも約3m/sアップし、飛距離もプラス30ヤード以上と大幅アップ。

シニア層から90%以上の満足度を得ている高反発ドライバーになります。

夢のような飛距離を目指すならこちらです!

価格 98,000円